採用情報

先輩からひとこと

~ コザしん就職希望者に送る、先輩からのメッセージです。 ~

本店営業部  平良 任吾(たいら とうご)


出身校: 琉球大学
入 社: 平成30年4月

Q1.コザ信用金庫に決めた理由

私がコザ信用金庫に入庫を決めた理由は、「地元とともに」をモットーとしている部分です。地元が沖縄市ということもあり、沖縄市を拠点とする金融機関で働くことで、地域に貢献できると考えました。
当金庫では、さまざまな地域イベントを開催しており、地域の活性化に寄与しています。今後も、コザ信用金庫の一員として地域を盛り上げていきたいです。

        

Q2.どのようにして就活に臨んだのか

就職活動で意識したことは、興味のある企業の説明会には何度も足を運ぶ、ということです。そうすることで、人事担当の方に名前と顔を覚えてもらうことができ、いろいろな情報を聞くことができると考えていました。また、面接の前には何度も就職センターに通い、面接練習をたくさんこなして慣れることを意識していました。面接練習を何度もすることで、本番で自分の考えをしっかり伝えることができたと思います。

Q3.学生時代に力をいれたこと

学生時代は、学業はもちろんですが、アルバイトにも力を入れていました。当初は、海外旅行の為の資金を貯める目的で始めました。しかし、3年間のスーパーのアルバイトを通して、より良いお客様対応や、業務をいかに効率化できるかということを考えるようになり、お金を貯めるという目的以上に学ぶことが多くありました。ここで培った経験が、窓口業務を担当する現在でも活かされていると実感しています。

○●信金職員としての目標、または、社会人としての目標●○

中小企業診断士の資格を取得し、渉外担当として活躍することです。地域と金庫の発展に貢献したいです。

十字路支店  宮城 若葉(みやぎ わかば)

 
 

出身校: 沖縄国際大学
入 社: 平成30年4月

  
 

Q1.コザ信用金庫に決めた理由
     「地元のために」

私は沖縄市出身でコザに愛着があり、生まれ育った地元で地域貢献できる仕事がしたいと考えており、中でも人々の生活や地域経済の発展を支える金融に興味がありました。コザ信金は、集金活動や地域のイベントを行い、地域住民との関わりが大きいことや、県内で地元企業を盛り上げるだけでなく、全国の信金のネットワークを利用し、沖縄の良さを県外にもPRできることが信金の強みだと感じ志望しました。

Q2.どのようにして就活に臨んだのか
     「百聞は一見に如かず」

どんな仕事がしたいか、どんな職種が合うのか分かりませんでした。しかし、これから40年間一生懸命働いていくために、今しっかり考えようと、知ってる会社名・身近な職種・仕事のイメージに囚われず、少しでも気になれば実際に説明会や会社訪問・インターンシップに参加しました。そこで、各会社の事業内容を知り、会社の雰囲気を感じ、自分自身に合うか合わないか判断する事を心掛けました。

Q3.学生時代に力をいれたこと
  「4年間のアルバイトで社会経験」

100円ショップでアルバイトを頑張りました。100円ショップでは、品数が多くて覚えるのに苦労しましたが、実際に使ってみて覚え、お客様に商品を紹介していました。売り場に案内する時は、お客さんの歩くスピードに合わせて歩いたり、ただ連れていくだけでなく、商品を紹介したり、質問がないか聞くことを、私なりに心がけて行いました。また、季節ごとに売れる商品を考えながら商品陳列を行い、社員さんと一緒に協力して売り上げを伸ばすこともできました。アルバイトで、お客様への接客態度はもちろん、幅広い年齢層の人たちとコミュニケーションを取りながら一緒に働く事ができたことは、とても良い社会経験になったと感じています。

○●信金職員としての目標、または、社会人としての目標●○
        「信頼される信金職員」

お客さまから業務に関わらず、信金のあの人に聞いてみようと、頼られる職員になりたいです。

普天間支店  内間 裕斗(うちま ゆうと)

 

出身校: 専門学校日経ビジネス
入 社: 平成30年4月

 

Q1.コザ信用金庫に決めた理由

                                        

私がコザ信用金庫に決めた理由は、仕事に対するやりがいです。私は銀行員になる事が高校生の時からの目標で、就職活動も、主に金融業界の企業研究から取り組みました。その中で私が重要だと思っていた事が仕事に対するやりがいだったので、信用金庫の原点である相互扶助という言葉が非常に印象的でした。私はその信用金庫の生い立ちや、社会に対する役割を知り、この誇れる職場で長く仕事をしたいと強く感じ、コザ信用金庫に決めました。

Q2.どのようにして就活に臨んだのか

私はまず金融業の色々な職種を調べ、合同企業説明会に足を運ぶ事から始めました。初めて説明を聞きに行く企業は、あえて何も下調べをしませんでした。理由は、その人事の方々の説明や表情を見ると、その会社の雰囲気や業務に対する細かいところまで感じたり質問等で聞くことができコミュニケーションをとる事ができるからです。また、他の業界も説明会に足を運び、色々な視点から仕事を見るという事も意識しました。自分自身に何に興味があるのか知ることができるからです。

Q3.学生時代に力をいれたこと

私は小学校2年生から中学校3年生までの8年間野球をしていました。野球で意識して取り組んだ事はチームメイトとの協調性を意識していました。小学校中学校での野球を通して学んだ事は、チームが一つの目標に対して努力する大切さと楽しさを学びました。そしてその環境を作ってくれる周りの方々への感謝も強く感じ、学ぶ事ができました。高校・専門学校では、主に資格取得の勉強に力を入れていました。放課後は居残りをして勉強し、長い時には夜の12時まで残って勉強した事もあり、今でも覚えています。そして高校・専門学校で取った資格は10個以上取得する事ができました。

○●信金職員としての目標、または、社会人としての目標●○

私の目標は中小企業診断士や、FP1級といった知識を身につけ、この知識を活かした仕事をする事が目標です。

北谷支店  下地 航平(しもじ こうへい)

 
 

出身校: 琉球大学
入 社: 平成30年4月

  
 

Q1.コザ信用金庫に決めた理由

公共性と自分のやりたいことがあったというのが最大の理由です。沖縄の様々な企業と関わることができ、地域の人々と密になれるという条件から金融機関を目指しました。コザ信金は県内唯一の信用金庫で、他の金融機関と比べ、特に地域とのイベントが多くより地域と一体になっていると感じ、自分もその一員に加わり地域を盛り上げていきたいと思ったからです。

Q2.どのようにして就活に臨んだのか

私の就活は、就職先を選ぶ際の自分の判断基準を設定し、それがぶれないように活動していました。そのために、自分がやりたい事・将来どうなりたいかといった自己分析に時間を割き自分という人間について見つめ直しました。企業分析に関しても、自分の条件とマッチする企業をピックアップし、説明会などで実際に働いている方々の話を聞いて分析していました。

Q3.学生時代に力をいれたこと

学生時代は、ゼミ活動に力を入れていました。経済学を専攻し、沖縄県の中小企業に興味を持っていた私は、中小企業が抱える問題点を調査・分析し今後の展望について考察するといった取り組みをしていました。特に、調査に関しては対象である企業にアポイントを取り、実際の現場に足を運んだり、本土の同業の中小企業と比較をしたりと情報を集め、より具体的なデータで分析するように勤めました。私が対象としたのは、酒造系と農業系の企業でしたが、この活動を通して、知識だけではなく中小企業に対する興味もさらに強くなり、より多くの企業を見たいと思うようになりました。

○●信金職員としての目標、または、社会人としての目標●○

信頼され頼られる、ともに働く職員からも地域の人々からも選ばれるような人間になりたいです。

                   

浦添支店  池間 大貴(いけま だいき)

 
 

出身校: 沖縄国際大学
入 社: 平成30年4月

  
 

Q1.コザ信用金庫に決めた理由

私がコザ信用金庫に勤めようと決めた理由は、コザ信用金庫の経営理念を知り、「地域と共に共存共栄する」という一文に心を打たれ、県内で数ある金融機関の中でも、ここで働きたいと思い、就職を決めました。また、合同説明会などで、信金職員の方々がお話をしてくれた際に、非常に熱意があり、ここで共に働き、この方々から学びたいなと思えたのも決め手の一つです。

Q2.就活への取り組み方

私は、大学3年の時から就職活動を始めました。とは言っても、さすがにこの時期にはまだどの企業も募集はかけていないので、気になる企業の企業分析や、前年度の募集要項などを、インターネットを使って調べたりしていました。実際に会社訪問などを行ったのは、3年の12月頃でした。基本的には1人で活動し、大学の就職対策セミナーなどは受けずに、先輩たちの元へ足を運び、対策などを教わっていました。

Q3.学生時代に力をいれたこと

私は、在学中の4年間、ただただ野球とアルバイトの日々でした。サークルなどには入らず、野球も大学の野球部ではなく、企業がスポンサーについて活動する職域の野球チームに属していました。平日は、学校とアルバイトで、週末は野球という生活でした。正直、学業の成績はあまり良くなく、単位も一つ取るのに必死でしたが、自分の中で、就活だけは周りに負けたくないと思い、あえて大学の就職セミナーなどは参加せずに、校外で野球をやっている強みを活かし、先輩を通じて様々な年齢層の社会人の方々を紹介してもらい、他業種の方々のお話を聞いて学んでいました。学業ももちろん大切ですが、多くの「人脈」も大きな財産になると思うので、学生時代に得た人脈を大切にすることで、社会に出ても、必ず活かされてくると私は思います。

○●一人前の社会人になるために●○

一人前の立派な社会人になるために、「行動管理」と「責任」を常に意識し、コザ信用金庫の発展と自己の成長に日々努めていきます。

                   

那覇支店  武富 愛(たけとみ あい)

 
 

出身校: キリスト教短期大学
入 社: 平成30年4月

  
 

Q1.コザ信用金庫に決めた理由

私がコザ信用金庫に就職を決めた理由は、私は地域に関わる仕事がしたいと考えていました。コザ信用金庫は歴史が長い企業で地域の中小企業の支援を行ったり、コザ信用金庫主催の野球大会など、地域の行事や地域の活動に積極的に関わっており、私が働きたいと考えている理想の企業でした。福利厚生も充実しており、女性が働きやすい会社であることにとても魅力を感じたことです。

Q2.どのようにして就活に臨んだのか

自分に合った職業はなにか、どこの企業に就職すべきか、自分自身の魅力を最大限に発揮できる企業はどこか、すごく迷いました。なので、リクナビやマイナビ、学校の中の就活支援に何度も通って色々な職種・企業を調べ、自分に合った企業を探しました。そして、自分の長所や短所を把握し、得意なことはしっかりと企業にアピールできるようにして就活に臨みました。

Q3.学生時代に力をいれたこと

私は小学校3年生から高校3年生までの約9年間、バスケットボール部に所属していました。なので、学生時代の大半は部活生としてすごしました。文武両道を目標にしていましたが、なかなかうまくいかず行き詰ってしまうこともありました。ですが、部活も勉学も一生懸命努力したので、充実した学生生活を過ごすことができました。部活では、仲間とのコミュニケーションの重要性や目標を達成する喜びなどバスケットボールというスポーツを通してとても多くのことを学ぶことができました。それは、部活を引退してからも、その経験を生かしていくことができたので、とても良い学生時代を過ごせたと思います。

○●信金職員としての目標、または、社会人としての目標●○

私はお客様に頼ってもらえるような職員になるのが目標です。そして、いつも笑顔の社会人を目標にしています。

                   

安里支店  新垣 舞(あらかき まい)

 
 

出身校: 沖縄国際大学
入 社: 平成30年4月

  
 

Q1.コザ信用金庫に決めた理由
  「地域と地域の客様に根ざした金融機関」

人と密に関わる仕事がしたいと考えていた私は、お客さまの人生設計や資産設計に深く関わることのできる金融業界でなら思い描く働き方ができると考えていました。その中でも、信用金庫が非営利金融機関である点に惹かれました。営利追求型ではなく、相互扶助組織である金庫でなら、お客様を第一に考えることができると思いました。また、地域に密着している点が、地元に貢献したいという私の思いと一致し、コザ信用金庫に決めました。

Q2.どのようにして就活に臨んだのか
     「苦手な面接の克服」

自分の強みや志望の熱意をどこまで面接で強く伝えられるかが就職活動において1番重要だと私は考えています。面接が苦手だった私は、就職活動をするに当たって、面接練習に特に力を入れて取り組みました。練習だけでなく、本番の緊張に飲まれないために、沢山の企業にエントリーし、面接の場をこなしていました。また、面接での話に説得力を持たせるためにも、自己分析や企業分析を徹底しました。

Q3.学生時代に力をいれたこと
   「温もりをもった接客」

学生時代サークルや部活動をしていなかった私はアルバイトに力を入れて取り組みました。5年間続けたケーキ販売のアルバイトではお客さまの事をよく観察し、顔や名前、好みをできるだけ覚え、次回来店時に自分なりのおもてなしをするよう心がけていました。年に1度だけ来店されるお客様に、覚えた情報をいかして商品の提案をした時には大変喜んで頂き、それからケーキを購入する時には毎年指名して頂ける関係を築くことができました。この経験を通して、温もりを持って接客する事の大切さ、お客様と信頼関係を築く事でよりニーズにこたえることができる事を学びました。

○●信金職員としての目標、または、社会人としての目標●○
       「地域に愛される金融職員」

地元のお客様の身近な存在として親しまれ、寄り添いながら色々な提案ができる職員になるのが目標です。

                   

小禄支店  名嘉眞 三月(なかま みつき)

 
 

出身校: 沖縄国際大学
入 社: 平成30年4月

  
 

Q1.コザ信用金庫に決めた理由

私は地域の活性化に貢献でき、一人ひとりのお客様と真摯に向き合う仕事がしたいと思いコザ信用金庫に志望しました。就職活動を進めていく中で、沖縄には様々な中小企業が存在し、地域経済の発展や雇用の創出など、沖縄経済は中小企業によって担われていることを知りました。その中小企業を、相互扶助・非営利という理念のもと、企業や人々の活動にとって重要な資金の融資という面から支えている信用金庫の業務に興味をもちました。

Q2.どのようにして就活に臨んだのか

就活は3年の12月ごろから始めました。企業の合同説明会や、大学で開催する就活のセミナーなどに積極的に参加しました。就活を始めるようになってからは新聞やニュースを見るように心がけ、社会の動きについても敏感にキャッチできるよう意識していました。私が就活で一番苦労したのは面接でした。面接の本番の空気に負けてしまうことが多かったので、私は特に面接の練習に力を入れていました。

Q3.学生時代に力をいれたこと

大学時代に受講していたゼミと、2年間勤めていた外食のアルバイトです。行政法のゼミでは行政法の知識を身につける為の勉学のほかに、ディスカッションの中で意見を交わし、様々な角度から物事を捉えていくという視点についても学ぶことができました。また離島の行政の現場を実際に見聞きしに宮古島や石垣島にも訪れました。アルバイトの経験の中では、お客様の立場に立ってサービスを提供することの大切さを学び、そこからお客様一人ひとりに寄り添い、サポートし、人の役に立てるような仕事がしたいという思いが強くなりました。他には大学のサッカーサークルに参加して、汗を流しリフレッシュしていました。

○●信金職員としての目標、または、社会人としての目標●○

お客様に潜在するニーズに気づくことができ、笑顔と丁寧な対応でお客様と信頼を築いていくことが目標です。

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