地元とともに

新本店について

新本店のコンセプト

平成27年3月に完成した新本店は、① 地域に親しまれる建物 ② 地域の子供たちに夢を与える建物 ③ 職員が誇りを持てる建物、以上3つのコンセプトを柱としております。
新本店は、地上8 階建ての免震構造を備え、大規模災害時にも事業継続を可能とする設計となっており、地域住民の一時避難場所として沖縄市からの指定を受けております。
また、太陽光発電システムやLED照明、建物の緑化等の環境負荷の軽減を図るなど、地球環境に配慮した設計となっております。
これからも当金庫は、地域で一番やさしい金融機関としてより良い金融サービスの提供を目指し、邁進してまいります。
今後とも、なお一層のご支援、ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

新本店エントランス
旧本店の金庫扉をメモリアルとしてエレベーター横に移設
1階の本店営業部。顧客のプライバシー確保、高齢者や身障者の対応などに配慮した、人に優しく来店しやすい、相談しやすい店舗に生まれ変わりました
ATMコーナー
ATMコーナー
ATMコーナー
貸金庫
三線
6階フロアには工芸館を設けました
シーサー
三線、陶器、泡盛、琉球ガラス、織物などが展示されています
ラウンジ(7階)
ラウンジ(7階)
職員食堂(7階)
職員食堂(7階)

2階ホール

備蓄倉庫
ホール(会議室)

普段はホールや会議室として使用するほかに、地元沖縄市役所と協定を結び、地震や風水害の発生時には、市民の一時避難所として開放します。ホールに隣接して備蓄倉庫も設置し、3日分の飲料水や非常食、毛布なども備えています。
トイレも障がい者やオスメイト、乳児を連れた母親なども利用しやすい多目的なものとなっています。

備蓄倉庫
多目的トイレ

ソーラー施設

ビル内自己消費用として、屋上に太陽光発電のソーラーパネルを設置し、省エネに役立てています。また、屋内には非常用ディーゼル発電機も設備。

ソーラーパネル

免震構造

地下に設置した免震装置によって、大地震の際に建物の揺れを大幅に低減させる構造を採用、大規模災害時にも事業継続を可能とする建物になっています。

地下の免震装置
地下の免震装置
地下の免震装置

2つの駐車場を併設

お客様専用駐車場(11台収容)
お客様専用駐車場(11台収容)
専用駐車場(27台収容)
お客様専用駐車場(28台収容)

旧本店から新本店へ

旧本店は昭和35年2月に、2階建てコンクリート造りで竣工、その後昭和42年に3階部分を増築。53年の長きにわたって沖縄市の顔として地域に親しまれてきた。旧本店の解体にともなって平成25年10月には「お別れ会」が開催された。

旧本店
鍬入れ
新本店建築の安全祈願祭(平成25年12月9日)の鍬入れ。
左から翁長淳旭建設(株)社長、上間義正理事長、比嘉盛朋(株)国建社長

新本店完成まで

敷地の基礎工事・杭打ち
免震構造のための地下工事
地上躯体工事
仕上げ工事
ネットバンキング
  • 個人のお客さま
  • 法人のお客さま
24時間ネット受付
  • ローン仮審査申込み